アメリカの銃社会の現状

アメリカで銃の乱射事件が多発している。一説によると、アメリカでは、銃による射殺事件が1日平均100件もあるということだ。

1日平均100人もの人間が、銃で死ぬとなれば、日本人の感覚からすると、すでにアメリカは内戦状態になっていると思うけど、アメリカの人は全くそんなことは考えないみたいだ。

フランスでの同時多発テロ事件は、フランス国内の闇ルートが銃を所持するきっかけになったらしい。

フランスの場合、あくまでも闇社会ルートなんだけど、アメリカは、堂々と銃屋に行けば買える。

しかも、日本人の感覚だと、銃の事件が多発するから、銃は規制しようという考えになると思うがアメリカは全く違うんだ。

おーあぶねー、こっちも武装していないとやられると考えている。

だから、2013年のアメリカの銃の購入申請は、2000万件を超えた。銃販売の最大手の会社スミス社のは過去最高の利益らしい。株価も過去最高の80%アップとすごいことになっている。