バンクオブアメリカ1997年銀行強盗事件

youtubeの放送でアメリカの銃乱射事件等のキーワードで検索すると、1997年のバンクオブアメリカの銀行強盗の事件を見ることができる。

この映像を見ると、アメリカはジョークですまない国だということがよくわかる。

犯人の男2人が、AK-47と言う名前のロシア製のマシンガンを持ってノースハリウッドのバンクオブアメリカに銀行強盗に入る。

そこで、日本円にして4000万円ほど強盗して外へ出ると警官に囲まれている。

あきらめて銃を捨てるかと思ったらとんでもない。犯人たちは、警官たちに向けてマシンガンを打ちまくる。

警官たちの銃は一般の拳銃だから犯人たちのマシンガンに全然歯が立たない。

ボコボコにやられてしまう。驚くことに、犯人たちのAK-47の弾は、パトカーまで貫通。特製の鋼鉄製の弾を犯人たちは使っていたそうだ。

もうこうなると、全く警官たちではダメで、特殊部隊が来るまで、何にもできない。

こんなことが日常で起きるのがアメリカなんだと思い知らされる映像だ。アメリカのハリウッド映画もすごいけど、この映像もすごい迫力だ。

アメリカも日本も同じような経済大国だけど、その成り立ちや産業構造が全くことなることがこの映像からわかる。現代日本で流行っているフルーツ青汁のような健康食品は、アメリカのような国では絶対に流行らないだろうと思う。

今の日本は、まだまだ、平和で不況でも健康ブームでいろんな健康食品が大ヒットしている。しかし、こんな現実があるアメリカ社会では、日本のように健康食品などは絶対に流行らないだろう。

アメリカで流行るとしたら、日本と全く違って、防弾チョッキや、警備用スプレーのようなマッチョな商品でないと人気が出ないことは間違いない。