アメリカの銃社会に影響を与えている映画

エクスペンダブルズ3を見て迫力のあるいい映画だと日本人で評価する人は少ないと思う。

あの映画はシルベスタースタローンやハリソンフォード、シュワルツネッガーなどが出演するすごい映画だけど、銃で撃ちあうシーンもものすごい。

特にラストシーンでどこかの東欧の廃墟のような秘密基地で敵と撃ちあうシーンは何十人単位で敵を撃ち殺す。

イラク戦争でもうアメリカは、暴力にはうんざりしていると思っていたが、こんな映画がヒットするところを見ると、まだまだ、アメリカ人の暴力性は衰えていないことがわかる。

日本でこれだけの殺しあいの映画を製作したら婦人層から避難がたくさんくるはずだ。

それでも、アメリカの場合、実際の日常でエクスペンダブルスのような撃ちあいがあるんだから、避難どころか喝采する人がたくさんいるだろう。

日本のコンテンツで現在、エクスペンダブルスのような野蛮性がありながらも非常に支持されているものがある。同人サークルの華フックなどが制作して話題となっている母親失格シリーズのような熟女エロ漫画だ。

熟女エロ漫画は、非常に野蛮で下品な作品もたくさんあるが、さすがは日本のコンテンツだけあってかなりユーモアの精神に満ち溢れたものが多い。

日本のアダルトコンテンツ業界で関心するのは、しっかりと法律を守りにながら、健全に刺激的な娯楽を大人中心にあたえているところだ。

この日本のアダルトコンテンツ業界の健全性には、影に優れた法律家たちのアドバイスがあることは意外に知られていない。

契約問題や負債に関するアダルトコンテンツ業界の問題は、借金問題専門の法律事務所などが敏速に対応しているから大事にならない。

こういう日本のアダルトコンテンツ業界のような特殊な業態は日本でしか生まれないだろう。

日本のアダルトコンテンツ産業は日本でしかできないしエクスペンダブルスもアメリカでしかできない。

お互いがいいもの出しあって世界経済が発展すればそれでいいのかもしれない。