アメリカの銃撃戦のすさまじさ

日本社会も、イラクの人質事件などで世論はだいぶ世界の現実に対して冷静な見方ができるようになってきた。

国内の暴力団の抗争さえも、昼のワイドショーで30分ぐらい解説が流れている。数字がとれるからだと思うけど、日本社会はすごく変わってしまった。

今、日本で大人気になっているスマートフォンのオンラインゲームなどを見ていると、美しいキャラクターたちが、ガンガン激しい戦闘を繰りかえしている。これだけ激しい内容のコンテンツが人気になってしまったのも国際情勢の変化と少なからず関係があるからだと思う。

客観的に見てこの変化はすごいと思うが、アメリカの銃社会は、日本の比ではない激しさだ。

数年前のオークランド警官4人殺害事件は、黒人1人の銃乱射で4人のスワット隊員が殺されてしまった。この事件はオークランドの市民にとってたいへんショックな事件だったはずだ。

普通の警官ではなく、防弾チョッキを着たスワット隊員が、射殺されてしまったことが特にショックだったと思う。

犯人は、SKSライフルと言う名の銃でスワット隊員の防弾チョッキを貫通させて射殺した。このSKSライフルというのは、アメリカでは4万円で買えるとのことだ。

こんな強力な銃を売らなければいいと思うが、ここがアメリカ人と日本人の感覚に違いなんだと思う。

問題だと思うのは、こういうアメリカの銃乱射事件などが、格安スマホの普及によって一瞬で日本社会にも情報として流れてしまっているという現状だ。

こういう情報は絶対に情報制限しなければならない。特に子供たちにこんな凄惨な映像は絶対に見せてはいけない。

このあたりの危機意識は格安スマホの会社も解っている会社があって親が子供のスマホの利用制限ができる格安スマホを販売している業者もある。

トーンモバイルの格安スマホがそうだ。

これからの情報化社会の中でいろんな情報をキャッチすることは重要だが、それと同時に情報制限も非常に大事になる。トーンモバイルのようなサービスをすべてのスマホで提供してほしい。

情報制限する一方で積極的に情報開示をしていかないといけないのは女性のコスメ情報などだ。

女性のコスメはこのまま、日本社会でスマホの普及が進めば間違いなく日本の基幹産業の1つとなるはずだ。

それぐらいの勢いで、スマホを利用した購買層には女性のコスメ好きのユーザーがたくさんいる。

今年、美白化粧品で話題になったホスピピュアなどの最先端コスメはもはやスマホユーザーの購買で全販売数の半分近くとなっている。

景気が少しずつよくなっている日本経済にとってこのような動きは絶対に加速させるべきだと思う。