TPPなんて必要ない

トランプ大統領になってTPPの問題がなくなって本当によかったと思っている。

自由貿易うんぬんとわけのわからないものはやめておいた方がいい。今回の東芝の件でも解ったとおりアメリカの会社と取り引きするのはホントに命がけとなる。

東芝は大企業だが、負債は最低でも8000億円となるらしい。

8000億円といえば、どこぞの国の国家予算なみの金額だ。日本人に1人8000円程度配ることができる額だ。

そんな金額をアメリカの会社との取り引きの中で損してしまうのだからTPPにを締結されたら何をされるかわかったものではない。

1番こわいのは銃の規制だ。

TPPが行われたら必ずアメリカは日本に銃を売りつけてくるだろう。

そうなったら、日本社会はアメリカのような銃社会になってしまう。

少子化だなんだとこわがって外国との貿易に活路を開こうとするならば、内需をもっと拡大することを考えたほうがいい。

もう日本では成長産業を生まれないなどと言う人はいるが、成長産業はたくさん現れている。

例えば、人気同人サークルのアイスピックが制作する夏のオトシゴなどは、今インターネットの世界で大人気になっている。

真面目なオトナの人しか経済学者にはいないからわからないが、こういったインターネットのコンテンツの世界はもう新しいコンテンツが生まれている。

だから、安直に自由貿易なんて考えない方がいいのだ。

アメリカの銃社会の未来

アメリカをよく知るアメリカ人の人が日本人が知らない意外な事実を教えてくれた。

それは、アメリカには民兵組織ミリシアと言う軍隊があるということだ。

元軍人で構成されているこの組織は、アメリカ全土に10万人ものメンバーがいるらしい。

今回、トランプが政策を誤ればこのミリシアがアメリカ全土で大暴動を起こす可能性があるという。

そんなことになれば、アメリカ陸軍でも止められないとのことだ。

アメリカの社会情勢はそんなレベルでとても危険な状態にあるらしい。日本にいるとそんな危険さなんて全く感じないがそんなことになったら日本経済もガタガタになってしまうだろう。

アメリカ人が基本的に銃を持つ理由は、自分を守るため、そして連邦政府と戦うためという理由が大きいらしい。

まさに民兵たちが連邦政府と戦いはじめたらどうするつもりなんだろう。

今の日本の社会ではここまでの緊迫した動きは全く見られない。

アメリカに比べれば全く異なるレベルで平和な社会になっていると言えると思う。

近年、アメリカのコミック誌などでは、激しい銃撃戦や殴り合いをメインにしたコミックが大人気になっている。

そんなバイオレンスなコミックが人気になるのはアメリカの社会情勢を反映しているからなのだと思う。

日本では今、アダルトコミックが大人気になっている。NTR系同人誌などは記録的な大ヒット作品がたくさん出ている。

アダルトコミックが大人気になるのもちょっと問題だと思うがアメリカの社会情勢を考えればずっといいと言えるだろう。

アメリカと日本の素行調査

アメリカと日本の探偵が行う素行調査は、同じようなことをやっているようで全く違う。

簡単に言えば、アメリカの場合、素行調査は、命がけだ。

拳銃を持つのは当たり前で、中には手榴弾を持つものまでいる。なぜ手榴弾を持つのか言えば相手に捕まった場合、拷問をうけて殺されてしまう可能性があるため自殺用に携帯しているわけだ。

だから探偵会社に支払う報酬も日本と違いバカ高い。

基本的にアメリカの探偵は軍経験者でしかも顧客は大金持ちだ。

日本は全く違う。まだまだ中流の人たちがたくさんいて、年収800万円ぐらいの人でも20万円ぐらい払えばしっかりとした素行調査を依頼できる。

それに仕事も命がけではないアメリカと比べてプレッシャーはそれほどでもない。

最近は日本でこの素行調査の仕事が激増中だ。

あまり気持ちのいい話ではないが、それぐらい社会が変化してきたのだと思う。

日本の探偵会社といえば浮気調査がメインの仕事だったがこのままでは素行調査がメインの仕事になってしまうだろう。

ラクな仕事ではないが命までとられることはないと思えば日本の探偵事務所は気がラクだといえるだろう。

アメリカンスナイパーの感想

アメリカンスナイパーはいい映画だ。戦争と銃社会について学べる貴重な映画だと思う。主人公は、160人もの人間をイラクで射殺しているスナイパーだ。

シールズに所属の凄腕のスナイパーの彼は、PTSDにかかり、アメリカに帰宅するたびに少しずつおかしくなっていく。

小さい音にびびり、後ろの車がついてくるような恐怖心に苦しめられてしまう。心臓の脈がおかしくなり銃に触るとおさまるまでおかしくなってしまう。

この映画は、現代のアメリカの銃社会の現実を非常にわかりやすく教えてくれる。新聞報道などによると、イラクに行った20%のアメリカ人がPTSDにかかっているらしい。

すでに150件以上のPTSDによる殺人が起こっていて、ほとんどの被害者が奥さんになっている。

アメリカは、現在、本当にしゃれにならない社会になってしまった。

日本とは大違いの社会だ。日本では今、電子コミックが大人気になっている。どんな作品が牽引しているかというと3DCGの分野の同人誌が1番売れているのだそうだ。

その3DCGの同人誌の中でも、夏の約束~お姉ちゃんとひと夏の思い出~などは、大ヒットしている。アメリカでは、こんなことは絶対に起こらない。なぜかと言えば、PTSDに見られるように、アメリカでは、本当に精神的なトラウマになってしまい電子コミックの世界を本当の世界と勘違いしてしまう人間が出てくるからだ。

だから、安直に日本の電子コミックのようなものは普及させられない。そうやって考えると日本人は本当に平和な民族なのだということがわかる。

最近、日本もかなり高齢化社会が深刻化していて、住宅ローンを払えない人が激増中だ。それでも、日本の場合、お金がなくなったら、銀行強盗をしてまでお金を作ろうとは絶対に思わないはずだ。

イエウールのような、不動産のインターネットサイトで粛々と不動産売却の手続きをしてすます。

だから、社会的なコストがすごく安くつくので、債権者にとっても債務者にとっても結局、大きな得をする社会になっている。

日本経済の強さというのは、こういうところにあるのかもしれない。

アメリカの銃撃戦のすさまじさ

日本社会も、イラクの人質事件などで世論はだいぶ世界の現実に対して冷静な見方ができるようになってきた。

国内の暴力団の抗争さえも、昼のワイドショーで30分ぐらい解説が流れている。数字がとれるからだと思うけど、日本社会はすごく変わってしまった。

今、日本で大人気になっているスマートフォンのオンラインゲームなどを見ていると、美しいキャラクターたちが、ガンガン激しい戦闘を繰りかえしている。これだけ激しい内容のコンテンツが人気になってしまったのも国際情勢の変化と少なからず関係があるからだと思う。

客観的に見てこの変化はすごいと思うが、アメリカの銃社会は、日本の比ではない激しさだ。

数年前のオークランド警官4人殺害事件は、黒人1人の銃乱射で4人のスワット隊員が殺されてしまった。この事件はオークランドの市民にとってたいへんショックな事件だったはずだ。

普通の警官ではなく、防弾チョッキを着たスワット隊員が、射殺されてしまったことが特にショックだったと思う。

犯人は、SKSライフルと言う名の銃でスワット隊員の防弾チョッキを貫通させて射殺した。このSKSライフルというのは、アメリカでは4万円で買えるとのことだ。

こんな強力な銃を売らなければいいと思うが、ここがアメリカ人と日本人の感覚に違いなんだと思う。

問題だと思うのは、こういうアメリカの銃乱射事件などが、格安スマホの普及によって一瞬で日本社会にも情報として流れてしまっているという現状だ。

こういう情報は絶対に情報制限しなければならない。特に子供たちにこんな凄惨な映像は絶対に見せてはいけない。

このあたりの危機意識は格安スマホの会社も解っている会社があって親が子供のスマホの利用制限ができる格安スマホを販売している業者もある。

トーンモバイルの格安スマホがそうだ。

これからの情報化社会の中でいろんな情報をキャッチすることは重要だが、それと同時に情報制限も非常に大事になる。トーンモバイルのようなサービスをすべてのスマホで提供してほしい。

情報制限する一方で積極的に情報開示をしていかないといけないのは女性のコスメ情報などだ。

女性のコスメはこのまま、日本社会でスマホの普及が進めば間違いなく日本の基幹産業の1つとなるはずだ。

それぐらいの勢いで、スマホを利用した購買層には女性のコスメ好きのユーザーがたくさんいる。

今年、美白化粧品で話題になったホスピピュアなどの最先端コスメはもはやスマホユーザーの購買で全販売数の半分近くとなっている。

景気が少しずつよくなっている日本経済にとってこのような動きは絶対に加速させるべきだと思う。

アメリカの銃社会に影響を与えている映画

エクスペンダブルズ3を見て迫力のあるいい映画だと日本人で評価する人は少ないと思う。

あの映画はシルベスタースタローンやハリソンフォード、シュワルツネッガーなどが出演するすごい映画だけど、銃で撃ちあうシーンもものすごい。

特にラストシーンでどこかの東欧の廃墟のような秘密基地で敵と撃ちあうシーンは何十人単位で敵を撃ち殺す。

イラク戦争でもうアメリカは、暴力にはうんざりしていると思っていたが、こんな映画がヒットするところを見ると、まだまだ、アメリカ人の暴力性は衰えていないことがわかる。

日本でこれだけの殺しあいの映画を製作したら婦人層から避難がたくさんくるはずだ。

それでも、アメリカの場合、実際の日常でエクスペンダブルスのような撃ちあいがあるんだから、避難どころか喝采する人がたくさんいるだろう。

日本のコンテンツで現在、エクスペンダブルスのような野蛮性がありながらも非常に支持されているものがある。同人サークルのレッドライトなどが制作して話題となっている秘密の通学電車のような同人誌系の痴漢エロ漫画などだ。

アダルト同人誌コミックは、非常に野蛮で下品な作品もたくさんあるが、さすがは日本のコンテンツだけあってかなりユーモアの精神に満ち溢れたものが多い。

日本のアダルトコンテンツ業界で関心するのは、しっかりと法律を守りにながら、健全に刺激的な娯楽を大人中心にあたえているところだ。

この日本のアダルトコンテンツ業界の健全性には、影に優れた法律家たちのアドバイスがあることは意外に知られていない。

契約問題や負債に関するアダルトコンテンツ業界の問題は、借金問題専門の法律事務所などが敏速に対応しているから大事にならない。

こういう日本のアダルトコンテンツ業界のような特殊な業態は日本でしか生まれないだろう。

日本のアダルトコンテンツ産業は日本でしかできないしエクスペンダブルスもアメリカでしかできない。

お互いがいいもの出しあって世界経済が発展すればそれでいいのかもしれない。

バンクオブアメリカ1997年銀行強盗事件

youtubeの放送でアメリカの銃乱射事件等のキーワードで検索すると、1997年のバンクオブアメリカの銀行強盗の事件を見ることができる。

この映像を見ると、アメリカはジョークですまない国だということがよくわかる。

犯人の男2人が、AK-47と言う名前のロシア製のマシンガンを持ってノースハリウッドのバンクオブアメリカに銀行強盗に入る。

そこで、日本円にして4000万円ほど強盗して外へ出ると警官に囲まれている。

あきらめて銃を捨てるかと思ったらとんでもない。犯人たちは、警官たちに向けてマシンガンを打ちまくる。

警官たちの銃は一般の拳銃だから犯人たちのマシンガンに全然歯が立たない。

ボコボコにやられてしまう。驚くことに、犯人たちのAK-47の弾は、パトカーまで貫通。特製の鋼鉄製の弾を犯人たちは使っていたそうだ。

もうこうなると、全く警官たちではダメで、特殊部隊が来るまで、何にもできない。

こんなことが日常で起きるのがアメリカなんだと思い知らされる映像だ。アメリカのハリウッド映画もすごいけど、この映像もすごい迫力だ。

アメリカも日本も同じような経済大国だけど、その成り立ちや産業構造が全くことなることがこの映像からわかる。現代日本で流行っているフルーツ青汁のような健康食品は、アメリカのような国では絶対に流行らないだろうと思う。

今の日本は、まだまだ、平和で不況でも健康ブームでいろんな健康食品が大ヒットしている。しかし、こんな現実があるアメリカ社会では、日本のように健康食品などは絶対に流行らないだろう。

アメリカで流行るとしたら、日本と全く違って、防弾チョッキや、警備用スプレーのようなマッチョな商品でないと人気が出ないことは間違いない。

バージニア工科大学の銃乱射事件

バージニア工科大学の銃乱射事件はすさまじい事件だった。30人以上が死亡するという大惨事だった。

この事件自体がすごい事件だったけれども、それよりもびっくりさせられるのが、アメリカの当時の銃規制だ。当時のバージニア州は、アメリカでも最も簡単に銃が購入できる州の1つだったらしい。

そのあたりの事情に詳しいジャーナリストの意見を聞くと、アメリカの市民権があれば非常に容易に手にできるし見本市などではその場でわたしてくれるらしい。

ネバタ州だと対戦車ライフルまでもが手に入るということだ。

対戦車ライフルなどを購入してテロでも実行されたらどうする気なのだろうかと本当に思う。アメリカは先進国というよりもこういうところは発展途上国そのものだ。

 

 

 

 

アメリカの銃社会の現状

アメリカで銃の乱射事件が多発している。一説によると、アメリカでは、銃による射殺事件が1日平均100件もあるということだ。

1日平均100人もの人間が、銃で死ぬとなれば、日本人の感覚からすると、すでにアメリカは内戦状態になっていると思うけど、アメリカの人は全くそんなことは考えないみたいだ。

フランスでの同時多発テロ事件は、フランス国内の闇ルートが銃を所持するきっかけになったらしい。

フランスの場合、あくまでも闇社会ルートなんだけど、アメリカは、堂々と銃屋に行けば買える。

しかも、日本人の感覚だと、銃の事件が多発するから、銃は規制しようという考えになると思うがアメリカは全く違うんだ。

おーあぶねー、こっちも武装していないとやられると考えている。

だから、2013年のアメリカの銃の購入申請は、2000万件を超えた。銃販売の最大手の会社スミス社のは過去最高の利益らしい。株価も過去最高の80%アップとすごいことになっている。